フレコン強度試験 | フレコンでコストダウン

フレコン強度試験

吊りベルトの強度

吊りベルトの強度 | フレコンでコストダウン

試料 強度(N) (1Kg=9.8N)
NO.1 10,450
NO.2 10,560
NO.3 10,270


左記のグラフは、当社のフレコンに使われている 重量タイプのフレコンの吊りベルト1本の強度です。
吊りベルト一本で1トンに耐えています。

なお、フレコン本体は吊りベルト4本で吊られるので、この数値の4倍の強度考えられます。
引張速度:50mm/min 

吊りベルトと袋の取付部の強度

吊りベルトと袋の取付部の強度 | フレコンでコストダウン

試料 強度(N) (1Kg=9.8N)
NO.1 3,680
NO.2 3,810
NO.3 3,940


当社の重量タイプのフレコン袋は、本体の上部と下部、計8箇所で、 吊りベルトと縫いつけてあります。
よって、基本的な取り扱いをされていれば、充分な強度が認められます。
引張速度:50mm/min 

袋本体 布地の強度

方向 最大荷重(N) (1Kg=9.8N)
2,220
1,380

試験方法

試験片形状 長さ300mm幅50mm試験片5個
状態調節 保障荷重です。片手吊は危険です。
試験装置  理論上の容積表示です。
試験条件  理論上の直径です。
実際には胴部分が多少膨れます。


データ提供  三和コーポレーション・グループ  株式会社 おおすみテクノ  2007/08/19


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